工藤三郎

Saburo Kudo

工藤 三郎

略歴

元NHKアナウンサー

昭和28年(1953年)6月1日、大分市生まれ
大分舞鶴高校―慶應義塾大学法学部政治学科卒業
昭和51年(1976年)NHK入局
旭川―札幌―名古屋―大阪―東京・アナウンス室で勤務。
2018年6月に退職。現在はフリーで活動中(NHKとは一部嘱託契約)。


NHKでは、主に野球、ゴルフ、陸上競技、ウィンター・スポーツなどの実況放送に携わる。
オリンピックでは、夏は1992年バルセロナ、1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京。冬は1988年カルガリー、1992年アルベールビル、1994年リレハンメル、1998年長野、2002年ソルトレークシティの各大会を、ジャパンコンソーシアムとして現地から実況。長野五輪では、「立て、立て、立ってくれ!」と原田雅彦選手の大ジャンプを伝え、北京五輪では日本女子ソフトボールの金メダルの場面などを担当した。
NHKユニとして、2010年バンクバー大会では「オリンピックベストセレクション」のスタジオキャスターを務め、2012年ロンドン大会、2014年ソチ大会では現地中継キャスターを務めた。
また、ゴルフ放送ではアメリカPGAツアーや全米オープンゴルフ、日本オープンなど国内外メジャー大会を、野球ではイチロー選手や松坂大輔選手の大リーグデビュー戦などのMLB。さらに高校野球、日本プロ野球の日本シリーズなどを担当してきた。

現在は、フリー・アナウンサーとして、PGAツアー、LPGAの海外ゴルフを中心にスポーツ中継に携わりながら、「NHKラジオ深夜便」のアンカーなどを務めている。